天王寺公園~住吉~浜寺公園駅、そして夢のチーズケーキ

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11月 1日, 2010
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10月31日。ハロウィンその日に雨の中散策しながら撮った写真たちをここにご紹介~♪
この日、昼過ぎまでは曇りでその後雨という予報だったので、朝イチから天王寺公園を目指して出発しました。
ところが、なんとお昼前からすでに雨がぱらつき、午後にはいよいよ本降りになったのでしたorz
カメラの心配はありますが、雨の風景もまた素敵なもの。
つくづく、防塵防滴カメラが欲しいと思った一日でした(爆)
ちょっと枚数が多くなりますが、カメぶら散歩の気分でお付き合いくださいませ。

きのこ

そんなわけで、こちらは天王寺公園にあったきのこ。
切られた木の幹からにょっきり。全体像は↓こちら。

きのこ全体

かなりのインパクトがありました。触ってみると、とても硬い。
天王寺公園には植物園がありまして、初めて行ってみました。
なんともこじんまりとしていて、ビミョーな雰囲気ですが、そこそこに楽しめます。

天王寺植物園1

花の名前は……忘れました(爆)
高~いところにひっそりと咲いていました。なかなか綺麗。

天王寺植物園2

たぶん、シダ類のなにか。アビスかな?葉っぱの裏には胞子がお行儀よく整列しています。
次は、サボテンコーナー。

天王寺植物園3

ぐんにゃり。「オレ、もうつかれたよ」という声が聞こえてきそう。
そこのあなた、卑猥だなんて言っちゃダメですよ。

天王寺植物園4

球状のサボテンのトゲは、美しい螺旋を描きますね。いつ見ても飽きない。
お次はベゴニア。

天王寺植物園5

力いっぱいとんがって生きるベゴニアの葉。なにをそんなにカリカリしてるんでしょ。
きっと、数々の修羅場をくぐり抜けてきたんでしょうね。

天王寺植物園6

薔薇? いいえ、ベゴニアです。
こんなに美しい花もあるんですねぇ。

天王寺植物園7

薔薇咲のベゴニアは、隣に控えめなお供を連れています。
大輪の花の横に、そっと咲くもうひとつの花。ふたりでひとつ、なんですね。

天王寺植物園8

こちらも、艶やかな薔薇咲ベゴニア。
次は果実。
果実のコーナーで実をつけていたのはふたつ。
まだ青いコーヒーの実と……

天王寺植物園9

グアバ。
居酒屋で「グアバサワー」を注文するとき、いつも発音に悩みます。ぐあば!!
植物園などでは、資料写真の展示などもあったりするわけですが、これはちょっと悲しい……

天王寺植物園10

色あせて、なにがなんだかわかりません。
かつては、鮮やかな写真と解説、各種資料が陳列されていたんでしょうね。
まるで、廃墟の様相です。
植物園をあとにして、天王寺公園から眺める通天閣。
雨にけぶる姿もまた、大阪人の心にぐっと響きます。(え?)

通天閣

さて、天王寺公園を満喫(?)したあとは、我が大阪の宝「チン電」へ!
駅までの通路は、昭和の空気がみっちり濃縮されているようです。

天王寺にて

チン電にゆられて、住吉で乗換のため下車。
最終駅までの運賃を支払い、乗換切符をもらいます。
ここでは、途中下車し放題。うっかり住吉さんを散策してしまいました。

住吉の線路

雨に濡れる線路がとても美しい。
線路ギリギリまで迫った生活空間も魅力的。
住吉さんから戻り、再びチン電に揺られて堺市内へ。
車窓を流れる風景も、どこか静かな気配になっていきます。やっぱり、大阪市内と違うもんですね。
降り立ったのは、最終駅の「浜寺公園」。
少し歩くと、南海「浜寺公園駅」がありました。
駅舎が素敵!!!
思わずパシャリ。

浜寺公園駅

駅前に、碑がありました。
歴史的にも有名な建築家によるものなんですね。なるほど。

浜寺公園駅

駅前のポストもレトロ感あふれるものでした。

浜寺公園駅にて

駅前には、可愛らしい外観の英会話スクールもありました。
こういう所で学べたら楽しいだろうなぁ~。
なんて思いながら歩いていると、

無題

駅前にはこんな風景も。
時間というものは、時に残酷です。
かつで、ここでどんな人たちが生活していたのかな、なんて。
さて。
雨の中歩きまわって疲れたので、またまたチン電に揺られて、夢のチーズケーキ専門店「フォルマ帝塚山本店」へ。
最後はチーズケーキで〆となりました。

ブランシュール

白いベイクドチーズケーキ、ブランシュール。
ほっぺたが飛んで跳ねて喜ぶほど美味でございました。
もちろん、お土産も忘れません。

栗とサツマイモのタルト

期間限定の栗とサツマイモのタルト。この日が最終日でした。
家族にも大好評♪
一日の疲れが吹っ飛びました(笑)
天王寺界隈は、面白い風景がたくさんありました。
今回は雨の装備も不足していたのであまり歩きまわる事ができなかったから、またいつか必ず…!!
チン電には一日乗車券もあるようなので、のんびり沿線の旅もしてみたいなぁ。
(余談)
この日は、トライアルの60Dも持って行きましたが、それは友人に託して、私は愛機30Dでの撮影でした。
最新機種の魅力ももちろんありますが、自分にとって30Dは、まだまだ他機への浮気を許さない魅力のカメラなのです。
次の目標である5DmkII(あるいはmkIII?)へステップアップした後も、このカメラを手放すことはなさそうです。
世間的にこの機種が優れているとか人気があるとか、そういうことはないと思いますが、初めて自分自身で手に入れた一眼レフだから、殊の外思い入れが強いのかもしれません。
60Dの返却準備をしながら、30Dへの愛を確かめた日曜の夜でした(笑)

EOS 30D
SP AF 28-75mm F2.8
JUGEMテーマ:写真

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